« 2006年前期の試合 | トップページ | 風邪をひいた?@モブログ »

2006/03/02

博士の愛した数式 を 読んだ

博士の愛した数式
小川 洋子 (著)

悲しくなりすぎず、おとぎばなしになり過ぎず・・・
ちょうど良い塩梅。

本当の話かと思えるくらい自然。

でも、やっぱり読むと暖かい気持ち。

深津絵里が好きだから映画も見てみたいかなー。
(本当は本の世界を壊して欲しくないから
 映画を好んで見ないのが普通だけど。いつもはね)

映像は、いつか、DVDを借りるか実家からまわしてもらおう。

|

« 2006年前期の試合 | トップページ | 風邪をひいた?@モブログ »

12.本を読む」カテゴリの記事

コメント

もう一度読み返すことは無いだろうけど

死ぬまでに一度読んでおく価値は

ある本とおもいました!!

映画はどんななのかなー

どんな音楽なのかなー

投稿: noko3 | 2006/03/04 17:45

本屋に平積みされてて、気になっている一冊です。
そうか。いいなら買ってみようかなぁ。

投稿: しずか | 2006/03/04 00:49

私もこの本大好き。

日本においてきちゃったのが残念な一冊です。

ルートが大きくなっても博士のところへ通い続けるのと、博士がルートにもらった野球カードを色あせても尚胸にかけ続けるというのが、切ないながらも暖かくて私は胸が温かくなりました。

投稿: ソメ | 2006/03/03 22:01

ほうほう、良かったですか。
前から気になってたけど読んでない&映画観てないの。
そのうち読むかな~
映画はDVDかな~(マネ?)

投稿: mocochi | 2006/03/03 00:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31652/8914701

この記事へのトラックバック一覧です: 博士の愛した数式 を 読んだ:

« 2006年前期の試合 | トップページ | 風邪をひいた?@モブログ »