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2009/09/28

『ラブキャナル事件』に学ぶ 講演会 開催

こういう講演会ってどういう人か参加するのだろう?
そもそも開催をどのようにして知るのだろうと思っていました。
が、今回お友達よりご紹介いただきました。

平日なので私は行けませんがご興味のある方是非どうぞ。

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『ラブキャナル事件』に学ぶ  山本節子出版記念講演会

日時:9月30日(水)午後1時半~3時半
会場:鶴見公会堂7F 1~2号会議室(JR鶴見駅西口徒歩1分フーガ1号館西友上階)
参加費(資料代):500円
主催:「大気を汚す産廃焼却施設、鶴見エコクリーンにノー!」反焼却市民の会.横浜
連絡先:佐々木(電話)070-6561-2099

横浜市鶴見区や戸塚区では工場跡地が、宅地化されたり、学校が建てられています。
工場跡地は、高濃度に汚染されている事が多く、人体被害を招く恐れがあります。
まして産廃埋め立て地、焼却工場跡地の汚染はすさまじく、汚染物質は、どんな浄化対策をほどこしても、何十年たってもなくなりません。

 その実例は世界じゅうにありますが、中でも、30年前にアメリカで起きた「ラブ・キャナル事件」は有名です。
NY州の美しい住宅地、ラブ・キャナルに家を買って移り住んだ人たちは、次々と不気味な症状に見舞われます。
何の前触れもなく子供が死んだり、通りに面した家でガンが続発したり…住民たちはようやく、原因が埋め立てられて何年にもなる有毒物質にあることに気づいたのでした。 

 日本では長いこと知られていなかった「ラブ・キャナル」事件の全貌を、このほど、同名の本を訳された山本節子さんに伺います。

講演者 山本節子 紹介
行政ウオッチャー、調査報道ジャーナリスト
立命館大学英文科、中国・南京大学大学院史学科卒、現在南京市在住。
著書に『西武王国鎌倉』(三一書房)『大量監視社会―誰が情報を司るのか』『ごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険か-』(築地書館)など。

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