カテゴリー「12.本を読む」の16件の記事

2010/09/23

娘の本棚 5

やはり、いしいももこさんの日本語って綺麗だなぁとおもう一冊。
よく知ったお話ですが読み返すと、ほほーっという感じ。
RRも女の子ですがとても好きなようでよくもって来きます。
こういう昔話はアニメ絵本ではなくこいうった王道がやはりおすすめ!

まつい ただし
福音館書店
発売日:1965-02-20
ももたろう、も、定番/王道のものがたり・・・アニメ絵本でなくこういった本がおススメ!
この絵本はももたろうが旅立つまでにおじいさんとおばあさんにしっかり愛情をそそいでもらっている様子も描かれていてそのあたりが私のお気に入り。RRから詳細な感想は聞いてませんが、好きそうです(笑)

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2010/09/22

娘の本棚 4

最近は持って来ませんが2歳前半くらいまでは好きでした。
おおきいかめ や ちいさいかめ のマネをすると大喜び。
こちらペーパーバック版なので軽いためお出かけに持っていくこともよくありました。

石井桃子さんの訳は音読していてなんだか気持ちがよいのです。
綺麗な日本語。
うさこちゃんは、今年55歳のミッフィーとのことですよ!
やさしいやさしいうさこちゃんの話です。

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2010/09/20

娘の絵本 3

この本。私も持っていましたよー。子供のころ。
4冊セットではありませんでしたが。
すごく好きでたくさん眺めた記憶があります。
RRも好きなようでもって来る頻度が高い!
これはコンパクトで軽いので持ち歩きもできてよいです。
ちょっと内容が昭和ですが、それはそれでいいアジ。

これはRRの本というより私の本。
母の実家を探検した子供ころに見つけてもらってきました。
noko3宅の本も1976年の出版。古いです!
「船がほしいの、自由に海を走りたいの」
星に願った女の子マギーは願いがかなって弟とふたり海に乗りだします。女の子の夢をこの上なくかきたてさせる絵本。とamazonにあります。
私はマギーが弟相手にお母さん役をしてあげているところがとても好きでした。
RRが好むのはもう少し先なのかな。

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2010/09/18

娘の本棚 2

一時、RRがたくさんよんでよんで~といってました。
私は苦手な本かも(笑)みんな勝手にまたがししちゃんですもの。
あと、本のインクのにおいがきつくて。

こちら頂いた本なのですがとってもお気に入り。
今でも見ます。動物の親子が犬、猫、象・・・と載っているだけですが。
軽いし小さいころは持って歩くにgoodでした。

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2010/09/17

娘の本棚 1

RRは寝る前に絵本を読まないと寝ないのです。
どの本を選ぶかは本人にお任せ。
なので「え!?それですか???」って本を持ってくることも多々。
そんな日常が面白いので記録しておこうコーナー。

RRが赤ちゃんだったころから、今でも好きな本。
すごーくシンプルな文章だけど
五味さんの絵ですから色鮮やかで楽しいです。

定番中の定番ですね!
RRはこの本のおかげで知らない間に1から10まで数えてました。
&「おまけのおまけの~」のフレーズは日常で多々使っています。
着替えや食事を急いでほしい時に・・・
「1,2,3・・・10、おまけのおまけのきしゃぽっぽ。ぽーとなったらご飯だよ」って。

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2009/01/02

「原因」と「結果」の法則

09__2

「原因」と「結果」の法則
この本を買ったのは確か発売された年だったので2003年のこと。
ずいぶん昔のことで、なぜ買ったかは忘れてしまいましたが、本屋で手にとってするりとレジへ行った覚えが。

そして何度か読んで、気に入って人に貸したら戻ってきませんでした(笑)
いま本屋で改めて見るとこの本って自己啓発の分野なんですね。
そして今の私は購入しませんでした。
なんだかちょっとわかり難いと言うかもっとわかりやすく同じことが書いてある本が世の中には出ているように思ったので。

そのとき一緒に買ったのがこちら。
運命を変える 朝の思い 夜の気づき

90146578

こちらは今も手元にあるのですがしばらく放置していました。
最近、見つけて読んでみるとなかなか素敵な本です。
大人向け道徳本というか、絵本のよう。
読むたびに「大事なものは心、すべては心の中にあるのかも・・・」と思い、今日を反省したり明日のことを考えたりしています。

残念ながら今はもう買えないようですがどこかで見つけたら覗いてみてくださ~い。

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2007/11/10

女性の品格

こちらも近所の図書コーナーで借りました。

売れてると聞いたので借りましたが・・・全体的にどこかで見たり聞いたりしたことがある内容。とくに、目新しいことはなし。。。

最近の偽装などの事件、横領、着服などの事件を思い出し
・・・女性の品格をどうこう言う前に、日本人は良心がなくなってるのかもしれないというなーっていうドキドキ感を感じました。

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2007/11/01

海馬--脳は疲れない

これも前から色々なところで目にするから読んでみたかった本。
図書館で見かけたので借りてみました。

対談だから読みやすいのね。
「へー!!」ということがいくつもありました。

そうね・・・
・はじめに言葉ありきでというか自己認識にしたがって行動するものかも。
・「言っちゃうこと」のすごさ。(言葉って呪みたいなもの)
・「お前わかってないな」なんて子供に言い続けないほうがいい

この辺りはわかっちゃ居るけどすぐ忘れちゃうことだから
また「そうだった!」って思いました。

脳は疲れないから、どれだけうまく使うかが勝負なんだ
ってわかっていながら・・・しゃきっとしない。

あ、そんなときは下のキッパリ!を読めば良いってことか。

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2007/10/31

キッパリ!--たった5分間で自分を変える方法

ドラマになったりしているのでご存知の人多いと思います。
図書館にあったのでなんとなく借りてきました。

目新しいことは無かったけど、漫画チックで
楽しく読めました。

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2006/07/10

2006年07月10日「簫々館日録」を読んだ@モブログ

簫々館日録(しょうしょうかんにちろく)
久世光彦(くぜてるひこ)著

史実を題材にしたフィクション小説

面白かった…。

この小説には芥川龍之介をモデルにした人物が登場します。
その昔、私は芥川龍之介のえがく雰囲気が大好きで、その著書を読み耽った事を思い出しました。
簫々館日録で書かれている芥川をモデルにした人物はイメージ通りです。
切な、退廃、憐れ、疲れ、空回り…うまく表現出来ませんが明るさに乏しく、明るいことに不安を抱く芥川さん、それが描かれているような…感じかなぁ。

ちょっと気が違っている様な世界がたまらない。

で、この小説はと言うと随所に過去の名著をなぞらえていたり、引用していたりで
読んでいて何だか昔の記憶に行き着いていく。
ような感覚がたのしめました。
これだけ綺麗にこの時代を描いた久世光彦さんの他の著作も読んでみたいな。

※@モブログ:携帯からの書き込み

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